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きりり キリリ

デジタル大辞泉の解説

きりり

[副]
引き締まっていてゆるみのないさま。きりっと。「きりりとした顔だち」
強く締めたり、引き絞ったりするさま。きりっと。「鉢巻きをきりりと締める」
戸や櫓(ろ)などのきしむ音を表す語。
「妻戸を―とおし開く」〈虎明狂・花子

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

きりり

( 副 )
(多く「と」を伴って)
ひきしまっているさま。 「 -とした男振り」
物が強く引っ張られて緊張するさま。きりきり。 「帯を-としめる」
物のきしむ音を表す語。 「しのぶ小切戸が-と鳴る程に/狂言・節分」

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