寝飽く(読み)ねあく

精選版 日本国語大辞典 「寝飽く」の意味・読み・例文・類語

ね‐あ・く【寝飽】

  1. 〘 自動詞 カ行五(四) 〙 ねくたびれる。いやになるほどねる。ねあきる。
    1. [初出の実例]「草の枕に寝あきて、まだほのぐらきうちに浜のかたに出て」(出典:俳諧・野ざらし紀行(1685‐86頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む