寿都のだし風

世界大百科事典(旧版)内の寿都のだし風の言及

【風】より

…特に日本海側で多く用いられる風名で,6月を中心に4~10月に吹く強い東または南東風をさす。山形県庄内地方の〈清川だし〉,新潟県北部の〈荒川だし〉,北海道後志支庁寿都(すつつ)の〈寿都のだし風〉などが有名。太平洋側での〈おろし〉と同種の風。…

※「寿都のだし風」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む