尊攘堂(読み)そんじょうどう

精選版 日本国語大辞典 「尊攘堂」の意味・読み・例文・類語

そんじょう‐どうソンジャウダウ【尊攘堂】

  1. 明治維新前の志士をまつり、その肖像・遺墨などを保存する堂。明治二〇年(一八八七)品川彌二郎が師吉田松陰の遺志で京都市中京区高倉錦通小路に建造。今は京都大学構内にある。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む