品川彌二郎(読み)しながわやじろう

精選版 日本国語大辞典 「品川彌二郎」の意味・読み・例文・類語

しながわ‐やじろう【品川彌二郎】

  1. 政治家。子爵長州藩山口県出身松下村塾に学び、尊王攘夷運動に参加。戊辰(ぼしん)戦争に加わり東北各地を転戦。維新後渡欧し、帰国後は農商務少輔・大輔、駐独公使を歴任。明治二四年(一八九一)第一次松方内閣の内相となり、翌年の第二回総選挙で大選挙干渉を行ない辞任。天保一四~明治三三年(一八四三‐一九〇〇

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 ぼしん

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む