小倉領寺院聚録(読み)こくらりようじいんしゆうろく

日本歴史地名大系 「小倉領寺院聚録」の解説

小倉領寺院聚録
こくらりようじいんしゆうろく

春日信映著

成立 天明六年

解説 江戸時代後期の小倉藩領内における各宗派別寺院を列記した記録。本末関係や当時すでに廃寺となったものなども記載される。

活字本福岡県史資料」第一輯

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む