小国種(読み)しょうこくしゅ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「小国種」の意味・わかりやすい解説

小国種
しょうこくしゅ

日本産の長尾性の鶏で,観賞用に飼われている。一群の尾 (謡羽) をもち,この尾は1年で 1mぐらいに伸びるが,毎年換羽する。平安時代初期に遣唐使が持帰ったものとされているが,さらに古くから日本に存在したと考えられる。日本最古の鶏種で,1941年に天然記念物に指定された。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む