コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

小坂貞直 こざか さだなお

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

小坂貞直 こざか-さだなお

?-? 江戸時代前期の和算家。
空一流の徳久好末の門人。「空一算学書」(天和(てんな)3年(1683)刊)をあらわした。通称は七蔵。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

小坂貞直の関連キーワード和算家

今日のキーワード

分水嶺

1 分水界になっている山稜(さんりょう)。分水山脈。2 《1が、雨水が異なる水系に分かれる場所であることから》物事の方向性が決まる分かれ目のたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android