小型類人猿(読み)コガタルイジンエン

世界大百科事典(旧版)内の小型類人猿の言及

【類人猿】より

…英語ではanthropoid,あるいはapeというが,後者は尾のないサルの意で,クロザルやバーバリーモンキーなど尾の極端に短いサルにもあてることがある。 テナガザル亜科Hylobatinaeとショウジョウ亜科Ponginaeからなり,前者を小型類人猿lesser ape,後者を大型類人猿great apeとも呼ぶ。テナガザル亜科はテナガザルHylobatesの8種からなり,東南アジアを中心に分布する。…

※「小型類人猿」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む