デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小柳美三」の解説
小柳美三 こやなぎ-よしぞう
明治13年12月生まれ。京都医専教授などをへて,大正8年東北帝大初代眼科学教授となる。この間フォークト-小柳型とよばれる全身症状をともなう前眼部の特発性葡萄(ぶどう)膜炎を発見した。昭和29年2月25日死去。73歳。東京出身。京都帝大卒。
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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