デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小柳美三」の解説
小柳美三 こやなぎ-よしぞう
明治13年12月生まれ。京都医専教授などをへて,大正8年東北帝大初代眼科学教授となる。この間フォークト-小柳型とよばれる全身症状をともなう前眼部の特発性葡萄(ぶどう)膜炎を発見した。昭和29年2月25日死去。73歳。東京出身。京都帝大卒。
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...