小池康博(読み)こいけ やすひろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小池康博」の解説

小池康博 こいけ-やすひろ

1954- 昭和後期-平成時代の高分子化学者。
昭和29年4月7日生まれ。米国ベル研究所客員研究員,慶大助教授などをへて,平成9年慶大教授,16年同大先端科学技術研究センター所長を兼任。専門はフォトニクスポリマーで超高速プラスチック光ファイバーの開発と実用化で知られ,日経BP技術賞,藤原賞,高分子学会賞,高柳記念奨励賞など受賞を重ねる。長野県出身。慶大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む