小池康博(読み)こいけ やすひろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小池康博」の解説

小池康博 こいけ-やすひろ

1954- 昭和後期-平成時代の高分子化学者。
昭和29年4月7日生まれ。米国ベル研究所客員研究員,慶大助教授などをへて,平成9年慶大教授,16年同大先端科学技術研究センター所長を兼任専門はフォトニクスポリマーで超高速プラスチック光ファイバー開発と実用化で知られ,日経BP技術賞,藤原賞,高分子学会賞,高柳記念奨励賞など受賞を重ねる。長野県出身。慶大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む