の時に方(あた)り、專門名家の師、衆(おほ)きは千餘人に至る。然れども能く後世に見(あら)はるる
は寡(すく)なし。揚子(雄)、惟(た)だ一(ひとり)の侯
あるのみ。~故に
(し)る
は、千人と謂ふとも多しと爲さず。一人も少なしと爲さず。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...