の時に方(あた)り、專門名家の師、衆(おほ)きは千餘人に至る。然れども能く後世に見(あら)はるる
は寡(すく)なし。揚子(雄)、惟(た)だ一(ひとり)の侯
あるのみ。~故に
(し)る
は、千人と謂ふとも多しと爲さず。一人も少なしと爲さず。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...