小煩悩地法(読み)しょうぼんのうじほう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「小煩悩地法」の意味・わかりやすい解説

小煩悩地法
しょうぼんのうじほう

仏教用語。心の働きを構成する,一群の心作用。根源的な無知 (→無明 ) にかかわり,2つ以上同時に起らない心の働きで,10種ある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む