小紫権八(読み)こむらさき ごんぱち

歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典 「小紫権八」の解説

小紫権八
(通称)
こむらさき ごんぱち

歌舞伎浄瑠璃外題
元の外題
驪山北翼塚 ほか
初演
文化5.4(大坂・荒木与次兵衛座)

出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む