小説野中兼山(読み)ショウセツノナカケンザン

デジタル大辞泉 「小説野中兼山」の意味・読み・例文・類語

しょうせつのなかけんざん〔セウセツノなかケンザン〕【小説野中兼山】

田岡典夫による野中兼山の伝記小説。昭和53年(1978)から昭和54年(1979)にかけて3巻を刊行。昭和54年(1979)、第33回毎日出版文化賞受賞。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む