精選版 日本国語大辞典 「小間怠い」の意味・読み・例文・類語
こ‐まだる・い【小間怠】
- 〘 形容詞口語形活用 〙
[ 文語形 ]こまだる・し 〘 形容詞ク活用 〙 ( 「こ」は接頭語 ) まだるい。手間取っておそい。のろくさい。- [初出の実例]「半分言はせず、アアこまだるい、跡を聞迄もない」(出典:浄瑠璃・傾城酒呑童子(1718)四)
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...