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少しき スコシキ

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デジタル大辞泉の解説

すこしき【少しき】

[名・形動ナリ]少ないこと。小さいこと。また、そのさま。
「日食(にちじき)―にして、飢ゑ忍びがたきは」〈著聞集・二〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

すこしき【少しき】

〔「すこし」と同源〕
( 名 )
数量・程度が小であること。ちょっと。わずか。副詞的にも用いる。わずかに。 「大きなる利を得んがために-の利を受けず/徒然 85」 「顕密の法を習ふに、-愚かなる事なし/今昔 11
( 形動ナリ )
わずかなさま。少ないさま。 「奉加-なり、誰か助成せざらん/平家 5
小さいさま。 「心大きなれば即ち大きなり、心-なれば即ち-なり/今昔 6

出典|三省堂
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