尻舞ひ(読み)シリマイ

デジタル大辞泉 「尻舞ひ」の意味・読み・例文・類語

しり‐まい〔‐まひ〕【尻舞ひ】

人のあとについて物事をすること。尻馬に乗ること。
「大場三郎が―して、迷ひありき給ふを」〈盛衰記・二〇〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む