尾井村(読み)おのいむら

日本歴史地名大系 「尾井村」の解説

尾井村
おのいむら

[現在地名]和泉市尾井町・鶴山台つるやまだい一―四丁目・葛の葉くずのは町・富秋とみあき町・池上いけがみ町・あさひ町・東阪本ひがしさかもと町・山荘さんそう

なか村の南東に位置し、大野おおの池の南に飛地山之谷やまのたにがある。慶長九年(一六〇四)の信太郷尾井村御指出帳(東京大学史料編纂所蔵)によると、高一四九石余、うち一〇石余永荒、毛付高一三八石余、うち二一石余は畑方、名請人四一。寛永末年頃の状況を記したと推定される和泉国郷村帳によると、高四六三石余、幕府領

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む