尾立石(読み)おたていし

精選版 日本国語大辞典 「尾立石」の意味・読み・例文・類語

おたて‐いしをたて‥【尾立石】

  1. 〘 名詞 〙 広島県呉市倉橋町尾立から産出する桃色を帯びた花崗岩

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

世界大百科事典(旧版)内の尾立石の言及

【議院石】より

…淡紅色の長石を含むいわゆる桜御影としては,今日,大量に産する唯一のもので,広く土木建築用に利用される。元来尾立(おだち)石と呼ばれていたが,昭和初期の国会議事堂造営にあたって,その外装材として使われたのでこの名に改められた。【矢橋 謙一郎】。…

※「尾立石」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む