…淡紅色の長石を含むいわゆる桜御影としては,今日,大量に産する唯一のもので,広く土木建築用に利用される。元来尾立(おだち)石と呼ばれていたが,昭和初期の国会議事堂造営にあたって,その外装材として使われたのでこの名に改められた。【矢橋 謙一郎】。…
※「尾立石」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...