居乍ら(読み)イナガラ

デジタル大辞泉 「居乍ら」の意味・読み・例文・類語

い‐ながら〔ゐ‐〕【居×乍ら】

[副]
1 (「いながらに」「いながらにして」の形で)その場にじっとしていて。その場を動かないで。「居乍らにして世界の情勢を知る」
2 座ったままで。その場で。即座に。
「―眠り入りたりける夢に」〈今昔・一五・四三〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む