屋室(読み)おく(をく)しつ

普及版 字通 「屋室」の読み・字形・画数・意味

【屋室】おく(をく)しつ

家。〔後漢書、耿純伝〕純、族を擧げて命に歸すと雖も、老行に在り、ほ宋人客の、ば心を同じうせざるるをる。故に屋室を燔燒し、其の反みをつ。

字通「屋」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む