層面板(読み)そうめんばん

最新 地学事典 「層面板」の解説

そうめんばん
層面板

地層などの走向傾斜を測定する際,層面などが礫岩その他からなり平らでないとき,狭い場合,あるいは軟弱のためうまく出ないときに,補助的に用いる木製または非鉄金属製の葉書大の平板。走向板とも。この板を地層面を代表するように置き,その上にクリノメーターなどをあて走向・傾斜を測定する。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 下中

関連語をあわせて調べる

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む