最新 地学事典 「層面板」の解説
そうめんばん
層面板
地層などの走向傾斜を測定する際,層面などが礫岩その他からなり平らでないとき,狭い場合,あるいは軟弱のためうまく出ないときに,補助的に用いる木製または非鉄金属製の葉書大の平板。走向板とも。この板を地層面を代表するように置き,その上にクリノメーターなどをあて走向・傾斜を測定する。
執筆者:下中 昌樹
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
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