山中放浪(読み)サンチュウホウロウ

デジタル大辞泉 「山中放浪」の意味・読み・例文・類語

さんちゅうほうろう〔サンチユウハウラウ〕【山中放浪】

今日出海こんひでみによる従軍記。昭和24年(1949)刊行。第二次大戦中、報道班員としてフィリピン戦線へ赴いた著者による戦場記録文学。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む