山岸一男(読み)やまぎし かずお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山岸一男」の解説

山岸一男 やまぎし-かずお

1954- 昭和後期-平成時代の漆芸家。
昭和29年生まれ。福光文次郎に師事。51年輪島漆芸技術研修所沈金科を卒業。同年日本伝統工芸展初入選。平成17年沈黒緑陰箱「能登有情」で日本伝統工芸展高松宮記念賞,22年漆象嵌盤「涼蔭」で同展朝日新聞社賞。24年紫綬褒章受章。日本工芸会正会員,輪島漆芸技術研修所講師。石川県出身。輪島実業高卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む