山田里(読み)やまだのさと

日本歴史地名大系 「山田里」の解説

山田里
やまだのさと

古代郷里制下の月間つくま郷の里。天平七年(七三五)一〇月の平城京跡出土木簡(「平城宮木簡概報」二二―二七頁)に「築間郷山(田カ)里」とみえる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 静岡県 月間

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む