山谷通ひ(読み)サンヤガヨイ

デジタル大辞泉 「山谷通ひ」の意味・読み・例文・類語

さんや‐がよい〔‐がよひ〕【山谷通ひ】

江戸時代、元吉原焼失後、江戸浅草山谷にできた仮営業の遊郭に通うこと。のち、新吉原となってからも、そこに通うことをいった。
「命に代へての―」〈浮・諸艶大鑑・一〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む