山谷通ひ(読み)サンヤガヨイ

デジタル大辞泉 「山谷通ひ」の意味・読み・例文・類語

さんや‐がよい〔‐がよひ〕【山谷通ひ】

江戸時代、元吉原焼失後、江戸浅草山谷にできた仮営業の遊郭に通うこと。のち、新吉原となってからも、そこに通うことをいった。
「命に代へての―」〈浮・諸艶大鑑・一〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む