コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

山越え ヤマゴエ

2件 の用語解説(山越えの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

やま‐ごえ【山越え】

[名](スル)
山を越えて行くこと。また、その道。やまごし。
昔、関所札のない者が、間道を通って関所を越えること。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

やまごえ【山越え】

( 名 ) スル
山を越えて行くこと。山越し。
関所手形を持たない者が、間道の山を越え関所を避けて他国に入ること。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

山越えの関連キーワード死線を越えて水行丹波越え追行同道立越える波濤踏越える籬越しパドルアウト

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

山越えの関連情報