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山酔い ヤマヨイ

デジタル大辞泉の解説

やま‐よい〔‐よひ〕【山酔い】

高い山に登ったときなどに、気圧が低く酸素が少ないために体のぐあいが悪くなること。高山病山迷い山気(さんき)。

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大辞林 第三版の解説

やまよい【山酔い】

高い山などに登った時、気圧が低く、空気が薄いために起こる一種の高山病。山中あたり。山迷い。山気さんき。行酔ゆきよい

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の山酔いの言及

【高山病】より

…登山や高地居住の初期に発生する,頭痛,倦怠感,食欲不振から悪心,嘔吐,めまいなど多彩な症状を呈する疾病。いわゆる〈山酔い〉。重症例では顔面蒼白,心悸亢進,呼吸困難をきたし,肺浮腫によって死亡することもある。…

※「山酔い」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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