山酔い(読み)ヤマヨイ

デジタル大辞泉 「山酔い」の意味・読み・例文・類語

やま‐よい〔‐よひ〕【山酔い】

高い山に登ったときなどに、気圧が低く酸素が少ないために体のぐあいが悪くなること。高山病。山迷い。山気さんき。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内の山酔いの言及

【高山病】より

…登山や高地居住の初期に発生する,頭痛,倦怠感,食欲不振から悪心,嘔吐,めまいなど多彩な症状を呈する疾病。いわゆる〈山酔い〉。重症例では顔面蒼白,心悸亢進,呼吸困難をきたし,肺浮腫によって死亡することもある。…

※「山酔い」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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