山雨来らんと欲して風楼に満つ(読み)サンウキタラントホッシテカゼロウニミツ

デジタル大辞泉 の解説

山雨さんうきたらんとほっしてかぜろう

許渾「咸陽城東楼詩」から》山雨がやって来る前には、高殿へ風が吹きつける。変事が起きる前には、なんとなく形勢が穏やかでなくなることのたとえ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む