里愁ふ 
(けんか)楊柳、汀洲に似たり 溪雲初めて
り、日は閣に沈み 山雨來(きた)らんと欲して、風、樓に滿つ字通「山」の項目を見る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…〈愛〉と〈美〉に力点を置くやや芸術主義的作風から,しだいに現実主義的色彩を強めていった。満州事変後の北方農村の経済的破産を描いて発禁に遭った長編《山雨》(1933)は,同種の題材の作品群の中でも屈指のものに数えられる。ほかにも《一葉》《黄昏》などの長編があり,詩集には《童心》《この時代》などがある。…
※「山雨」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...