岩石豆腐(読み)がんせきどうふ

大辞林 第三版の解説

がんせきどうふ【岩石豆腐】

焼いて固くした豆腐を昆布で包み、煮た料理。また、豆腐に鶉うずらの肉を入れてすって丸めてゆでたものや、おおまかにくずして作った炒り豆腐などもいう。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

今日のキーワード

夏至

二十四節気の一つであるが,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) の四季の中央におかれた中気。夏至は太陰太陽暦の5月中 (5月の後半) のことで,太陽の黄経が 90°に達した日 (太陽暦の6月 ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android