岸本実(読み)キシモト ミノル

20世紀日本人名事典 「岸本実」の解説

岸本 実
キシモト ミノル

昭和期の人口地理学者 立正大学名誉教授。



生年
明治41(1908)年8月25日

没年
平成4(1992)年2月17日

出生地
徳島市

学歴〔年〕
東京文理科大学地理学専攻〔昭和14年〕卒

学位〔年〕
理学博士

主な受賞名〔年〕
勲三等瑞宝章〔昭和52年〕

経歴
千葉県師範学校在職中、陸軍中尉として中国大陸で軍隊生活。戦後、徳島師範から新制徳島大学教育学部教授。昭和38年より立正大学文学部教授、文学部長。のち名誉教授。主著に「日本の人口集積」「新訂人口地理学」「人口移動論」「日本の人口特性」がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学位 学歴

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む