島つ鳥(読み)シマツトリ

デジタル大辞泉の解説

しま‐つ‐とり【島つ鳥】

《「しまつどり」とも》
[名]鵜(う)の古名。〈日葡
[枕]島の鳥の意で、「鵜(う)」に掛かる。
「―鵜養(うかひ)が伴(とも)は」〈・四〇一一〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

しまつとり【島つ鳥】

( 枕詞 )
島にすむ鳥の意で、「鵜」にかかる。 「 -鵜飼が伴ともいま助けに来ね/古事記

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

フェロー

イギリスではこの呼称は主として次の3つの場合をさす。 (1) 大学の特別研究員 研究費を与えられ,多くは教授,講師を兼ねる。 (2) 大学の評議員 卒業生から選ばれる。 (3) 学術団体の特別会員 普...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android