島つ鳥(読み)シマツトリ

デジタル大辞泉の解説

しま‐つ‐とり【島つ鳥】

《「しまつどり」とも》
[名]鵜(う)の古名。〈日葡
[枕]島の鳥の意で、「鵜(う)」に掛かる。
「―鵜養(うかひ)が伴(とも)は」〈・四〇一一〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

しまつとり【島つ鳥】

( 枕詞 )
島にすむ鳥の意で、「鵜」にかかる。 「 -鵜飼が伴ともいま助けに来ね/古事記

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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