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巨勢子邑治 こせの こおおじ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

巨勢子邑治 こせの-こおおじ

?-? 奈良時代の官吏。
巨勢徳太(とこだ)の孫。巨勢黒麻呂(くろまろ)の子。和銅4年(711)従五位上にすすみ,7年伊予守(いよのかみ)となった。名は小邑治,児祖父ともかく。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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