差す手引く手(読み)サステヒクテ

デジタル大辞泉 「差す手引く手」の意味・読み・例文・類語

差す手と引く手。舞の手ぶりにいう。「差す手引く手のあでやかさ」
一挙一動。また、何かにつけて。副詞的にも用いる。
「―に油断なく、…千貫目余の分限とはなりぬ」〈浮・永代蔵・四〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む