精選版 日本国語大辞典 「差詰引き詰め」の意味・読み・例文・類語
さしつめ【差詰】 引(ひ)き詰(つ)め
- ( 「さし」は矢を弦につがえる意。「ひき」は弓を引きしぼる意 ) 手早く矢を弦につがえて次々に射るさま。次々に攻めたてるさま。さしつめさしつめ。さしとりさしとり。さしとり引き詰め。さしとり引き取り。
- [初出の実例]「さしつめひきつめさんざんに射る」(出典:平家物語(13C前)四)
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...