己に如かざる者を友とする勿れ(読み)オノレニシカザルモノヲトモトスルナカレ

デジタル大辞泉 の解説

己おのれに如しかざる者ものを友ともとする勿なかれ

《「論語」学而から》善を求め道を修め、みずからを向上させるためには、自分より劣る者と交わってはならない。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む