巻を追う(読み)カンヲオウ

デジタル大辞泉 「巻を追う」の意味・読み・例文・類語

かん・う

何巻かに分かれた書物を順に読んでいく。「―・うごとにおもしろくなる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「巻を追う」の意味・読み・例文・類語

かん【巻】 を 追(お)

  1. 書物を一巻、二巻と読み進んでゆく。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む