巻封(読み)マキフウ

デジタル大辞泉 「巻封」の意味・読み・例文・類語

まき‐ふう【巻(き)封】

上包みを用いずに、書状の紙を巻いて紙の端を裏へ折り返し、のりで封じたもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「巻封」の意味・読み・例文・類語

まき‐ふう【巻封】

  1. 〘 名詞 〙 上包みを用いないで、書状の紙を巻いて紙の端を裏へ折り返し、糊(のり)で封をしたもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む