市が立つ(読み)いちがたつ

精選版 日本国語大辞典 「市が立つ」の意味・読み・例文・類語

いち【市】 が 立(た)

  1. 市が開かれる。市場ができる。
    1. [初出の実例]「どこにも笛笙を吹て、歌こと、市のたった如ぞ」(出典:詩学大成抄(1558‐70頃)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む