市に帰するが如し(読み)イチニキスルガゴトシ

デジタル大辞泉 「市に帰するが如し」の意味・読み・例文・類語

市いちに帰きするが如ごとし

《「孟子」梁恵王下から》仁者のもとに人が慕い集まることをいう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「市に帰するが如し」の意味・読み・例文・類語

いち【市】 に 帰(き)するが如(ごと)し

  1. ( 「孟子‐梁恵王・下」の「仁人也。不レ可レ失也。従レ之者如レ帰レ市也」から ) 市に人が集まるように、徳のある者に人の慕い集まることのたとえ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む