市枡(読み)いちます

精選版 日本国語大辞典 「市枡」の意味・読み・例文・類語

いち‐ます【市枡】

  1. 〘 名詞 〙 平安末期頃からそれぞれの市で通用した統一規格の枡。
    1. [初出の実例]「彼方市之升、奈良之金ふせに相当。収納升と彼市升とは四勺はかり延と云」(出典:多聞院日記‐文明一〇年(1478)一一月二三日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む