帰愚(読み)きぐ

普及版 字通 「帰愚」の読み・字形・画数・意味

【帰愚】きぐ

愚になりきる。唐・韓秋懐、十一首、五〕詩 愚に歸りて夷塗(いと)(平路)をり 古をみて脩(なが)き(つな)(長い瓶(つるべ)の紐)を得たり

字通「帰」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む