帰愚(読み)きぐ

普及版 字通 「帰愚」の読み・字形・画数・意味

【帰愚】きぐ

愚になりきる。唐・韓秋懐、十一首、五〕詩 愚に歸りて夷塗(いと)(平路)をり 古をみて脩(なが)き(つな)(長い瓶(つるべ)の紐)を得たり

字通「帰」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む