常世の長鳴鳥(読み)とこよのながなきどり

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「常世の長鳴鳥」の意味・わかりやすい解説

常世の長鳴鳥
とこよのながなきどり

にわとりの古称。アマテラスオオミカミが天の岩戸にこもり,天地が暗くなって,昼夜の区別ができなくなったとき,鳴かせていたのでこの名がある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む