精選版 日本国語大辞典 「常吠える」の意味・読み・例文・類語
とこ‐ぼ・える【常吠】
- 〘 自動詞 ヤ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]とこぼ・ゆ 〘 自動詞 ヤ行下二段活用 〙 声を立てて長く泣く。いつまでも泣きつづけるのをののしっていう。- [初出の実例]「とこぼえる・子を歩行する橋の上」(出典:雑俳・三国志(1709))
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...