精選版 日本国語大辞典 「常吠える」の意味・読み・例文・類語
とこ‐ぼ・える【常吠】
- 〘 自動詞 ヤ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]とこぼ・ゆ 〘 自動詞 ヤ行下二段活用 〙 声を立てて長く泣く。いつまでも泣きつづけるのをののしっていう。- [初出の実例]「とこぼえる・子を歩行する橋の上」(出典:雑俳・三国志(1709))
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...