精選版 日本国語大辞典 「常吠える」の意味・読み・例文・類語
とこ‐ぼ・える【常吠】
- 〘 自動詞 ヤ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]とこぼ・ゆ 〘 自動詞 ヤ行下二段活用 〙 声を立てて長く泣く。いつまでも泣きつづけるのをののしっていう。- [初出の実例]「とこぼえる・子を歩行する橋の上」(出典:雑俳・三国志(1709))
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...