平定回匪方略(読み)へいていかいひほうりゃく(その他表記)Ping-ding hui-fei fang-lüe; P`ing-ting hui-fei fang-lüeh

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「平定回匪方略」の意味・わかりやすい解説

平定回匪方略
へいていかいひほうりゃく
Ping-ding hui-fei fang-lüe; P`ing-ting hui-fei fang-lüeh

中国,清朝支配下の新疆における 19世紀なかばのドゥンガン (東干) の乱ウイグル人などの反乱鎮定を記した書物。 320巻。恭親王奕 訢 (えききん) らの奉勅撰,光緒 22 (1896) 年刊

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

関連語 ドゥンガン

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む