年を惜しむ(読み)としをおしむ

精選版 日本国語大辞典 「年を惜しむ」の意味・読み・例文・類語

とし【年】 を 惜(お)しむ

  1. 年の暮れてゆくのを名残り惜しく思う。《 季語・冬 》
    1. [初出の実例]「暮はつる年惜みかねうちふさば夢みむほどに春は来ぬべし」(出典:安法集(983‐985頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む