床の狭筵(読み)とこのさむしろ

精選版 日本国語大辞典 「床の狭筵」の意味・読み・例文・類語

とこ【床】 の 狭筵(さむしろ)

  1. 床に敷く筵(むしろ)。
    1. [初出の実例]「板まより霰もる夜は今更にとこのさむしろ敷きぞ煩らふ」(出典:丹後守為忠百首(1134頃か))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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