精選版 日本国語大辞典 「床堰く」の意味・読み・例文・類語
とこ‐せ・く【床堰】
- 〘 他動詞 カ行四段活用 〙 ( 床に流れる水をせきとめる意から ) 涙がたくさん流れるのを誇張していう語。
- [初出の実例]「親にもはやくをくれつつ、いまだいとけなき心に、物をおもひねの涙とこせく風情なり」(出典:御伽草子・鉢かづき(室町末))
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...